第4回佐藤初女さんの想いをつなぐおむすびの会@西東京市

〈お米を炊く主導権は自分にある〉

〈おいしいおむすびが作れると言うことは、おいしいお米が炊けるということ〉

少し前になりますが、5月に るるん 助産院さんにて、4回目となる『佐藤初女さんの想いをつなぐおむすびの会』を開催しました。

会では、山﨑直さん が初女さんとのエピソードや、ご自身の人生を通して腑に落とされてきたことなど、いろいろな話を聞かせてくださいます。

今回、私は上の子が思春期に入ってきたこともあってか、

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どんなことも〈母の心〉を持って行えば上手くいく

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という初女さんの言葉が心に残りました。

⁡〈母の心〉とはどんなものでしょう。

⁡言葉にできるようで、できない感じですが、

たとえば、子ども(や相手)のことを思って

◯やさしさで包み込むこと

◯すべてを許すこと

◯厳しく伝えること

◯距離をとって見守る事

などなど、人それぞれに、またその時その時で形を変えるもののような気もします。

そして、その根底には子ども(相手)への信頼があってこそ。⁡

初女さんが著書で、

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母という字はバランスが難しく

何度書いても満足に書けません。

母になるのは難しいですね。

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と書かれていたことも思い出しました。

今回は、出産を控えた妊婦さん、若い看護学生さんも参加してくださり、初女さんの〈母の心〉が次の世代にも繋がれていくような感じがしました。

後日、参加された方から

「あれから鍋でお米を炊くようになって、炊き立てのご飯をおむすびにしたら、朝ご飯を食べないことも多かった高校生の息子が食べていく事も増えたんです」

とのお声がありました。

炊き立ての美味しいお米はそれだけで生きる力になると感じます^ ^

直さん、いつもありがとうございます。

動画のなかのクオリティの高い写真たちは

すずなりフォトさん @suzunari_photo 撮影です。

ステキな写真をありがとうございました♪

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