「安心感が分からない」
と言う子がいるそうです。
触れる、触れられることの安心感は温かい人間関係をつくるベースになるのでは、と先日、先輩セラピストさんと話していました。
乳幼児期から、成長とともに少しずつ、子どもとの触れ合いは減っていきますね。
でも多感な時期こそ、触れ合いは大事とも思います。いわゆる〈肌感覚〉で安心感を日々感じていたら、一歩外に出てもこの人は大丈夫な人か、本当に自分を大切にしてくれる人かなどの判断ができる力に繋がるのではないか。
そんな話から、
〈触れる、触れられることを途切らせないこと〉
は大切だなぁと感じました。
ベビーマッサージも抱っこの時期も終わった、手も繋ぐこともなくなってきた、
でも私たち母には『ハンドケア』という手段があります!
手には肩こりや内臓の反射区もあるので、勉強やスポーツに疲れたお子さんにもやってあげられます。
触れられるのがニガテなお子さんは、まずはお母さんがリラックスして自分のケアをされるとよいのではと思います^ ^
プロのようにやる必用なんてない。
簡単なやり方でお伝えします^^
リラックスした後は、ほしぞら かずこさん、かずちゃんとのお話し会。
不登校でも発達凸凹さんでも繊細さんでも
主体性を伸ばして自信が育つ!
子育てのヒケツが聞けますよ^ ^
3/8(土)ハンドケアレッスン&子育てお話会
@宇都宮市すっぴん家具マルタ

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