先日、京都に行ってきました。
家族旅行ではなく、ひとりです。

子供をもって(妊娠して)から10年、
ひとりで泊まりで出かけるのは初めてで、
私にとってチャレンジでした。
(結婚後に行った記憶がないので、実際には12年経ってるかも?)
今までなら、
「4歳と9歳の子がいると母は外泊できない?」
私の答えは「イエス」でした。

でも「どうして?」と理由を考えてみると
・幼稚園と小学校があるし
→夫がいれば問題ないのでは?
・娘の着替えとか髪を結ぶとか夫はわからないし
→教えておけばいいのでは?
・息子の習い事あるし
→時間分かってるんだから自分で行くでしょ
・ご飯どうしよう
→作っていくか、外食でいいのでは?
そう、じつは、できない理由なんてなかった!
どうやら、
「私だけ勝手な理由で楽しんだら悪いよね」
という「罪悪感」が一番の理由だったようです。
それに
「夫は仕事で大変なのに迷惑かけるかな…」
みたいなのも、変な私のプライドというか、
エゴだなと思いました。
というのも、京都に行く前の日、
「幼稚園って何持ってくんだっけ?朝の時間はあっちの門から入れるの?」
とかいろいろ夫が聞いてくるので、
(いや、今紙に書いて説明しようとしてたけどさ、
4月に入園してもう11月なのになぜ知らないんだ!
なんなら上の子も3年間行ってますけど!!)
とちょっとイラッとしたものの、
そこでハッと気づきました。
私がひとりやる事で、
これまで夫の子育ての機会を奪ってたんだな〜と。
夫は初めて幼稚園のお弁当をつくれたし、
娘の支度や送り迎えもできた。

誰かに頼ることは迷惑ではなく、
相手を輝かせる時間になる!
それはまさに、
今回の目的だった出版講演会のスタッフを
経験して体感したことでもありました。

(それぞれがそれぞれの得意を発揮して輝く!
大西りつ子さんのコミュニティの仲間です)
これをFacebookで発信したところ
「私も思いこみや罪悪感でなかなか一人で出掛けられなかった」
「共感!迷惑ではなく、輝くチャンスですね」
「頼ることは相手を輝かせることですね♡」
「気持ちが軽くなりました」
「ママがいない時こそ、家庭内で大革命が起こるチャンス!」
「誰かに感謝できるって幸せなことですね」
など、たくさんのお母さんからコメントをいただいたんです。
母もやりたいことをやってもいい。
周りは応援してくれるから大丈夫!
そんな価値観が当たり前になっていくことで
ますます幸せの循環が広がっていくと感じた京都の旅でした。

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