
7/19(土)に『佐藤初女さんの想いをつなぐおむすびの会』をるるん助産院さん @ruruq.postnatal_care で行いました。
今回も初女さんと13年に渡り交流を深められてきた山﨑直さん @sunao.yamasaki が来てくださいました。
この日は、私も少しお米づくりに参加をさせていただいている、山梨県身延町の無農薬のお米🌾でおむすびを結びました。
主催も含めて、私は4度目の会。
何度、おむすびを結んでも、何度、初女さんの映像を見ても、何度、直さんのお話を聞いても、その都度、受け取るものがたくさんあります。
その人の、自分で立ち上がる力を信じること。
(それはお米の炊き方にも通じる)
その人の内側に答えがあると信じること。
そして、それにはまず自分を信じること。
最近、人の悩みに対して、自分は経験していないから何も言えないな、何もできることがないな、と思った事もあり、このメッセージが心に響きました。
「初女さんは何も言わずにじっと待つ人だった」とも聞いて、それはすごく私にとっては胆力のいることのように感じました。
「私も経験あるから分かるよ」とか言ったり、何かやってあげたりした方が、じつは自分がラクだったりする。
初女さんの著書にもあった、『自分を空っぽにして、相手の心に寄り添い、ただ一心に耳を傾ける』。あぁ、これなんだなぁと。
直さんから直接お話を聞いたことで、より腹落ちする感覚がありました。
本当に、今回も温かい場になりました。
参加者の皆さんが美味しそうにおむすびをほおばって、聞いて話して涙して、お腹も心も満たされて帰られる。お一人お一人の気持ちの分かち合いはとても尊い時間でした。
まだまだ、おむすびの会の余韻が続いています。
皆さまありがとうございました^ ^

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