育休復帰されたお客様と話して思い出したこと

毎日毎日マッサージができるということは、受けてくれる方がいるということだ。

⁡9年前にこの仕事をはじめた時、最初の一年は技術不足でほとんど施術に入らせてもらえなかった。

⁡仕事は掃除やタオルの洗濯ばかり。1歳の息子をわざわざ認可外の保育園に預けて、自分は何をやっているんだろうと落ち込んだ。

⁡一年経って転職してお客様に入れるようになったけど、なかなか顧客がつかず悩んだ。保育園のお迎えの18時に間に合わないこともたびたびで、焦って自転車を漕ぎながら、ふと15分の延長料金300円を払う小銭がないことに気づいて、コンビニに戻っていらない買い物をしたり。

⁡パート代が入るのはうれしかったけど、保育代やお昼代、お茶代、なんやかんや出費も増えて、あんまり残らないな〜と感じて。

「3歳までは側にいてやったら」と言われたことが正解だったのかな、と思ったりもした。

⁡先日、育休復帰されたばかりのお客様とお話していたら、そんなことを思い出した。

⁡こうしたらよかったのか、もっとああしていればと思ったりする。子どものことだとなおさら。
でも、結局は選んだことを正解にするしかないんだな。

⁡この猛暑だけでも本当にハードでした!!仕事に子どもの夏休みに、母は頑張ったよ〜(トホホ)って、しっかりと自分を労わってあげたいですね^ ^

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