瀬川映太さん「バースカフェ」に参加しました!

瀬川映太 @eita.segawa さんの『バースカフェ』に参加しました。

スタートした10時から、最後の胎内に戻っていくワークまで4、5時間、話を聞いては泣き、自分が話しては泣き。私だけでなく皆さんがそうで、翌日も「なんと言葉にしたらいいか…」とお互いに言い合うようなそんな体験でした。

いま、ここに命があることの奇跡、と書いてしまうと陳腐になってしまうのだけだど。

命に深く関わり、圧倒的な経験をされてきている映太さんだからこそ伝わってくる魂のメッセージ。

ここまで本気の人を目の前にすると、人は言い訳など言えないんだなぁ。。

私が心に残ったのは、子どもは母親を選んで産まれてくる、いう話し。

映太さんによると、小学校の講演などでも最近は
「胎内記憶がある」という子どもたちが増えているそう。

⁡その話を聞いてふと思った。

⁡5歳の娘は裸で踊ったりとひょうきんなタイプ。一方で激しく泣き叫ぶことも多く、私も夫もそんなタイプでないので、誰に似たの?!とよく言わるし、自分たちもそう思っていたのだけど。

⁡娘を妊娠する前、上の息子が3、4歳のころ、あまり喋らない息子と家で2人きりで「静かだなー」とよく思っていた。つまんないなーと。

⁡それを空から娘が見て、楽しく賑やかになるようにうちを選んでくれたのかな〜なんて思ったらしっくりきた。

⁡いまは息子もよく喋るようになって、2人がケンカして「うるさい!」なんて自分が言うようになる日が来るとは、あの頃には想像してなかった。

⁡そして、

「もっと違うのがよかったのに!」と思っても、自分で自分を選んできたし、父と母を選んで産まれてきた。

そう思うと、なにか自分に産まれてきた意味や役割があるんじゃないか、で、それは大層なことではなく日々笑顔でいるとかそういう事なんじゃないかなー、なんて思ったのでした。

父も母も私の笑顔を褒めてくれていたから。

主催のさくら こころ @sakura_cocoro_nishitokyo さん、ゆうこ@yuko2525.mw さん、地元で開催してくださり本当にありがとうございました^^

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