「市谷の杜 本と活字館」へ、短歌サークルのメンバーと吟行。
下の娘が5か月の時に子育ての歌を詠みはじめて気付けば歴4年半になります。

「市谷の杜 本と活字館」は活版印刷の道具や技術のあれこれを知れるというマニアックな場所なのだけど、さすが活字好きのメンバーだけあって、予定していた1時間30分を持て余すことなく見学した。
行く前は「ここで短歌詠めるかな〜?」なんて話していたけどなんのその、ランチが終わって発表する時間になったら、みんな2〜4首できあがっていた。

おもしろいのが、同じ場所を見た8人それぞれが、まったく違う部分を切り取って歌にしていたこと。
「え?そんな物あったっけ?」「え、そこー!?」と盛り上がる。
人って本当に、それぞれ見ているところや面白いと感じる部分が違うんだなぁ。

短歌をはじめて4年半になる。
月に2回、平日にやっているサークルに昨年はほぼ行けず、歌だけLINEで送って参加させてもらっていた。
でも、ますます奥行きを増し、引き出しが増えていくメンバーの歌をみるにつけ自分の歌が薄っぺらく見えて、私も今年はもうちょっと短歌に取り組みたいなと思っている。
帰りしな、先生が「もうちょっとして子育て落ち着いたらみんなで九州とか旅行行こうよ」と仰っていた。楽しみ。私たちはそこでも歌を詠んでいるのかな^ ^

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