宇野亞喜良展に行ってきました

宇野亞喜良展@市谷の杜本と活字館に行ってきました。

⁡20代の頃からかな?宇野亞喜良さんの作品が好きです。

今回は、俳句とのコラボも面白かったのですが、

なんといっても、レーザー、ビーズ、手漉き和紙、玉虫色のフィルムや

大型段ボールへの印刷など、特殊な技術でつくられたひとつひとつの作品に感動。

どうやってこんな作品を作れたの?!

と、まじまじと近寄ってずっと見ていたくなる。

⁡手漉き和紙やビーズ職人さんが作品をつくる工程を

動画でも見ることができ、その様子も興味深くて、展示スペースを2週した。

以前、仕事で少し校正に携わっていたこともあって、

ディレクターをされた津田さんの

「この感じがとても素晴らしいので本番もこのままお願いします!」

などの赤入れがいいなぁなどと思いながら見た。

段ボールの作品は当たり前だけど段ボールに赤入れするんだ!とか、そんなことも面白く。

家に帰ってから、昔買った、やなせたかしさんとの

絵本作品『霧野仙子』を久しぶりに開いてみた。

シリアルナンバー入りだからと大事にしすぎて袋はホコリをかぶっていた。

せっかくのアートもしまっていては味わえない。

今回は小さなポストカードブックを買ったので、いつも目にする本棚に置いてみました。

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